アウトドアブランド OtoU

U-C-Oを受け継ぐ灯り

冬の夜にとっても映える、UCOのキャンドルランタン。この形が生まれてもうすぐ50年になるなんて、驚きですよね。長い間ずっと、おんなじ形、おんなじ灯り。ゆらゆらとやさしい明るさが、寒い季節の心にもポッと火をともします。

しっかり太い蝋燭と、ガラスのホヤ。外側を守るアルミ(あるいは真鍮)のケースは、引き出すだけの簡単設計で誰もが迷わず使うことができます。引き出すときの「シュコッ」という音と感触がなんとなく、キャンドルランタンの挨拶の声のようで、ますます愛着が湧いてくるんです。「やあ、また会ったね」なんて、言われているようで。

UCOのブランド名は、Utility(実用性)、Comfort(快適性)、そしてOriginality(独創性)の略です。そのすべてが、源流であるこのキャンドルランタンには詰まっています。だからずっと、変わらないでいられる。シンプルなのに、最初から、そしてこの先の未来もずっと、偉大なやつなのです。

別にキャンプをしなくても、非常時だって、あるいはオシャレなインテリアでだって、UCOは本領発揮できます。マッチかライターが使えるなら、どんな人にも明るさと安らぎを与えられる。「シュコッ」という挨拶の音とともに、UCOのキャンドルランタンは「さあ、明るくするよ」と手にした誰かのハートに語り掛けてきてくれるのです。

こんな世界になったからこそ、明るさを、安らぎを贈りたい。だからでしょうか、UCOのキャンドルランタンは、ギフトに引っ張りだこなのでした。

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