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未来のために今を生きる

▼画像をタップ。パタゴニアの活動の一部をご紹介。

例えば、パタゴニアを着るということは、
世の中にとって、ちょっぴり良い行いをしていると言うこと

エシカル・SDGs、最近、よく耳にする言葉です。エシカルは、直訳すると道徳的って意味で、SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称のこと。

2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年〜2030年の15年間で達成するために掲げた目標のこと。世界全体が「貧困や格差をなくし、未来のために、持続可能な世の中を目指しクリーンに暮らす」と言う目標に向けて、動いています。

▼画像をタップで外務省HPへ。

子供や孫が暮らす世の中を少しでも暮らしやすくするために、「自分にとって気持ちいいこと=世界にとっていいこと」基準で、健やかに暮らすことと言い換えたら、どうでしょう?

アウトドアブランドは、常に自然の恩恵を受けて、自然の中で過ごしています、環境破壊とか、環境保全といった、そういった地球の変化に、ちょっと敏感。

緑の復興

パタゴニアはその中でも、特に早い段階から、リサイクル、環境保全、フェアトレードといった点で活動しているリーディングカンパニー。リサイクル素材で作られたアイテムが豊富なだけでなく企業活動がエシカル。

パタゴニアの代表的な取り組み

・1996年にオーガニックコットンのみの使用を開始。
・リサイクルのペットボトルでフリースを製造・販売。
・オーガニックなビールを販売
最近では、リジェネラティブ農業(再生農業)も取り入れ認証をつくるまでに至っています。
https://www.patagonia.jp/home/

さらに、パタゴニアにはWorn Wearというリサイクル活動もあり
「消費を減らし、あるものを修理して寿命を伸ばして使う」理念で活動も開始しています。

なので、そういったブランドの製品を好んで身につけるだけでも、企業を応援!エシカルしてるってことにつながるんです。実はあなたもすでにエシカルしているかもしれませんね

他にも、ナムチェで扱うエシカルブランドをちょっとご紹介したいと思います。

HOUDINIの循環するものづくり。
自然環境に負荷を与えず、持続可能な素材を使用することを追求しています。そのため、 「一度使ったものを、新しいアイテムとして再生する」ことを特に重要視しており、HOUDINIで作られるウェアのすべてが再生可能な生地だというのは驚きます。2016年には廃棄する自社のウェアを土に返し、その土壌から育てた野菜を使った料理をレストランで提供したという面白いエピソードもあるほどです。

●スノーピークの企業活動と理念
●ノースフェイスのリサイクル
●1%FORTHEPLANETのクリーンカンティーン
●LIHGTMYFIREのバイオプラスチック
●ベアボーンズリビングの企業活動
などなど。様々なアウトドアブランドが、世界のためにできること、始めています。
あなたも、できることからエシカル、始めてみませんか?

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